籐あじろ
籐あじろは、和室専用の最高級敷物で、畳の上で生活する日本人にとってさりげない格調と気品をあたえ、省エネルギー時代にマッチした自然の涼しさをお部屋いっぱいに広げます。籐あじろ敷物は表皮がホーロー質の為、熱を吸収いたしません。従って、冬はあじろの上にジュータンを敷き、
お部屋を暖房していただくと、その熱を床下へ逃がしませんから暖かく過ごせます。もちろん天然繊維ですし、裏面も和紙ですので空気の流通もあり畳をむらしたり、いためたりする事も有りません。夏はそのまま、冬もジュータン等をその上に敷いていただくだけで一年を通じて半永久的にご愛用いただけます。
最近色付けした洋紙や布で裏張りしたものが出廻っておりますが、耐用年数が著しくおちますのでご注意ください。
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籐むしろ

籐むしろは籐を割って一本一本を糸でつないでおります。上敷き、廊下、脱衣場、洗面場に、はば広い用途の敷物として大きなブームをよんでいます。ほんものから生まれるほんものだけの涼しさ、満足感が味わえると思います。ホテル・ゴルフ場、各ご家庭でご利用頂いております。
籐敷物は日本の四季折々の中で絶えず伸び縮みしています。
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別注加工
籐むしろ
左記の図のようなお部屋の別注加工もできます。
周囲の黒い線と赤い線の長さをはかってください。また、緑色の部分の型紙があればより正確に製作できます。
近年両端をかがり(籐でのふち加工)せずに、塩化ビニール、ゴム、金具等で固定する現場や、タイル状の裏打ちした簡易施工の敷物の場合、籐は生き物ですので湿度により伸びますから固定されないよう、結露により早く腐ったりゴミ詰まり等の原因になります。クーラーのかけ過ぎは籐が乾燥し過ぎて長持ちしません。又、極端に縮む場合がありますのでご注意して下さい。


別注品 加工例